Mac上でFlash Playerの“正しい”アップデート方法
「ブラウザーを閉じろ!」とか「○○プロセスを終了しろ!」とか,訳の分かんないメッセージを避けたい方へ。(つまり,Windows用のインストーラーみたいなものを使いたくない方へw)
インストールされているバージョンを確認 してから,インストーラーをダウンロード してください。そのファイル(ディスクイメージ) をダブルクリックすると,次のインストーラーが表示されるはず。
controlクリック(または,右クリック)して,「パッケージの内容を表示」を選択してください。
内容が表示されたら,「Contents」→「Resources」にある本物のインストーラー「Adobe Flash Player.pkg」をダブルクリックすればインストールが始まる。
インストールが完了したら,後は*好きな時に*ブラウザーを再起動すればOK。もちろん,本当にアップデートされたか,もう一度バージョンを確認 すれば良い ☺
iOS 4,気になる新機能
iOS 4に追加された100以上の新機能。さすがにその全部をここで書くつもりはない。FaceTimeとかもいいなぁと思ってるけど,ここでは,今持ってるiPhone 3GS上にiOS 4をインストールした場合の話に限定する。では,早速。
まずは,パソコンに接続しなくても時刻同期ができるようになった!これは嬉しいね。設定 → 一般 → 日付と時刻 で設定可能。
iPhotoおなじみの「イベント」,「人々」,「撮影地」分類機能。iPhoneの写真アプリにも似たような機能が追加された。これからは,「人で,場所で,時間で整理 」することが出来るようになった。「イベント」(撮影日で分類)と「人々」(顔を認識して分類)はiPhoto上で分類する必要があるけど,「撮影地」(GPSを使って分類)はiPhone上で自動的にしてくれる。
よく知られている新機能だけど,「フォルダー」はやっぱり便利! アプリのアイコンを別のアイコンにドラッグ&ドロップすれば簡単に作成できる。 ドックに入れれば,どこのホームスクリーンにいても,12 x 4 = 48 のアプリに簡単にアクセスすることが出来る。
メールをよく使う人にはこの「全“受信”」のメールボックスは本当にありがたい新機能だ。メールのスレッド表示にも対応しているので,ひとつのトピックを簡単に追うことが出来るようになった。MobileMeのメールエイリアスにもやっと標準で対応した。
もう一つ,メールと言えば,写真(画像)を添付する時,送信時にサイズ変更が可能になった。※注意!送信ボタンを押すとこの画面が表示されます。で,一旦この画面を表示したら,その後で「やっぱり送るのをやめよう」と思っても「キャンセル」ができなくなるようです。しかも,ホームボタンを押したりして強制終了しようとしても,裏で勝手に「実際のサイズ」(GPS等情報付きのオリジナルファイルのまま)で送信してしまいます。ちょっとお節介な性格の機能です。写真添付の際はくれぐれも気を付けて。
今までは「iPhone構成ユーティリティー 」を使わないと出来なかったが,新iOS 4.0ではそれを使わなくても複雑なパスワードの設定が可能になった。「ñ」や「ç」等の文字もちゃんと使える。
Spotlightに「Webを検索」と「Wikipediaで検索」というのが追加された。
キーボードが2,3種類だったら,タップで切り替えたほうが速いかもしれないが,地球マークを長押しして,キーボードの切り替えが出来るようになった。
キーボードといえば,Bluetoothキーボードが使えるようになった。別に要らないと思ってたけど,使ってみれば意外と便利!因みに,Apple製のKeyboardにあるイジェクトボタンは,iPhone上のキーボードを表示/非表示するのに使える。
Bluetoothキーボードのボリュームボタンや再生ボタンはもちろん,明るさ調整ボタンも使える。
それに,カット(⌘X)/コピー(⌘C)/ペースト(⌘V)と取り消す(⌘Z)/やり直す(shift+⌘Z)も問題なく使える。
「ユーザー辞書を編集」という機能も新たに追加された。
「辞書登録Plus」や「TextExpander」的な使い方はもちろんできる。例えば,「っし」を登録して,それが入力されると「#iPhoneJP @iphonefan」という(Twitterの)ハッシュタグなどを自動的に入力するようなことが可能になる。
今回のアップデートでは最も注目されている機能はマルチタスクだと思う。何かのアプリを使用中でも,ホームボタンを2回押せば,以下のように高速なタスクスイッチが可能になった。タスクの管理はOSに任せれば良いので,いちいち削除する必要はないが,整理したい時とかクラッシュしたアプリなどがあれば,ここでアイコンを長押しして削除すれば良い。
僕は滅多に使わないんだけど, 顔文字も出しやすくなった。(^_^ )
QWERTYキーボードにも顔文字のボタンが追加された。
iPhone内で直接iPodのプレイリストが追加/編集/消去出来るようになった。もちろん,同期したらパソコンにも反映される。
ホームボタンを2回押して,右へフリックするとiPodの操作ボタンと回転の固定ボタンが出てくる。残念ながら,回転ロックはポートレートのみ,ランドスケープは出来ない。
ここで面白いのは,使ってる音楽アプリの操作が出来る。例えば,iPodではなく直接iTunesアプリ内でpodcastを聴くと上記のようにiTunesのアイコンが表示されて操作可能になる。
回転ロックをすると,ステータスバーにロックのアイコンが表示される。因みに,隣にある矢印みたいなアイコンはGPS(位置情報サービス)を使ってるアプリが起動中であることを示してる。
やっぱり,アプリをバックグラウンドで動かせるのは結構大きい。 GPS Alarm等のアプリもバックグラウンドで動かせるようになったら使い勝手は間違いなく倍以上。 例えば,今まではボイスメモの録音を停止するまでは他の操作が出来なかったけど,今は以下のように,ボイスメモが録音中でもSafariの操作などが出来るのでかなり便利になった。で,他のアプリを操作した後,ボイスメモのアプリに戻りたい時は,電話と同じように, 一番上の赤い部分(電話の場合は,赤ではなく緑の部分)をタップすれば良い。
ズーム機能は写真を撮る時よりもビデオを撮る時に重宝するかも。画面を一度タップすればスライドバーが表示され結構使いやすい。
検索エンジンとしてBingも選択出来るようになった。iPhoneユーザーで使う人が実際にいるのか気になるw
まだまだ改善の余地はあるけど,今回のアップデートはとても良い。 一年ぐらい前に手に入れたiPhone 3GSがもっと快適になって,さながら新しいiPhoneを手に入れたかのよう。さすがApple ☺
セキュリティ上の懸念によりGoogleはWindowsをやっかい払い?!
Financial Timesによると ,Google社内でWindowsの使用を段階的に撤去しているそうですね。新しく採用された方には,MacかLinuxかを選択してもらうということです。GoogleはChrome OSがあるので,従業員は皆それを使うようになるかもしれません。考えてみれば,Apple社内でWindows使ってる人っていますかね。
因みに,その記事で一番面白かったコメントは,WindowsじゃなくMacの使用が禁止されたのだったら,皆もっと怒っていたに違いないというもの ☺
Akihabara
“Akihabara ”というHTML5/Javascriptのライブラリー・ツールで作られたゲーム,なかなか面白いね。僕はTetrisとPac-Manのファンなので,まずはT-Spin とCapman を試してみた。※iPhoneではなくパソコン上で試してみたい場合は,AボタンはZキー。BはXキー。CはCのままで良い。
そう言えば,以前,“Pie Guy ”というのがあったね。動画だけではなく ,いつかウェブベースのゲームもFlash無しでいいのが出ると思うで,ウェブベースのゲームに関しても,やっぱり,Flashは恐竜と一緒に眠る運命になった? ☺
VIDEO
紙に絵を描いて → iPhoneのカメラで撮って → シューティングゲームが出来る!
こんなのあり?!Sketch Nation Shooter * スゴい!
絵を描くのは苦手だけど,iPhoneのデモに使えそう ☺
*iTunes リンク
iCade
上記の写真はジョーク だけど, Appleが似たようなコンセプトのゲームアクセサリの特許を出願したらしい 。しかも,実際に(iPhone用の)iControlPad という製品を製造している会社もあるようだし…実現も夢じゃないんだよね。
こんなものホントに出たらどうする?絶対買う!最低2台 ☺
Tweetie 2.1.1
Tweetie 2.1.1(iPhone版)がリリース されたね。ネイティブでFoursquare,Vodpod,InstapaperのMobilizerとiPhone OS 3.2に対応した。※アップデート前でもInstapaperのMobilizerは使えた けど,今回は複雑な設定をしなくても使えるようになった。
多分,今回のアップデートで最も注目されるのはFoursquare に対応している事かも。ツイート内にあるFoursquareのリンクをタップすると,次のような画面が表示され様々な操作が出来るようになった。
場所(開催地)が表示される
その場所のTwitterアカウントも(ある場合のみ表示される)
電話番号も
住所も
Foursquareのアプリで開く(自分のiPhoneにFoursquare公式アプリがインストールされている場合のみ表示される)
確かに,便利。例えば,「2」をタップすると,そのTwitterアカウントの情報が表示されタイムラインなどが簡単に読める。もちろん,Twitterの標準操作だって(フォロー,リツイート,リプライなど)この画面から簡単にできる。
当然かもしれないが,電話も簡単に掛けられる。
地図ももちろん簡単に表示できる。
上記すべてをTweetie内で表示と操作できるようになったのがすごくいい!
今回の「Foursquare対応」は,基本的に,(他のクライアントには未だに無い?,Tweetieの初期バージョンからある機能の)「あるツイートへのリンクをタップする 」機能と同じだね。こういう細やかなユーザーフレンドリーさが,Tweetieの好きなところだ ☺